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| 梅雨が明けて |  |
| | 夏。
不思議だね?彼らは分かっているのだろうか?そろそろ雨のシーズンが終わることを。
蝉と虫の声を聞きながら考えるのである。
盛夏に入り聞く蝉はとにかく五月蠅い。
「馬鹿やろう、このくそ暑いのにギャアギャア喚くな」そう怒鳴っている。
もう完全な不満だらけの親父の顔である、まあオッサンだけどね・・・
それがこの梅雨明けのこの時期に聞くと、実にいいね、季節感を感じるから
好きな人に出会った時に憶える高まりと言うか胸騒ぎだね
嬉しいね、子供のようにはしゃいでしまう。
大人ってこんな時嫌だね、素直になれないと言うか表現できないのがもどかしい。
蝉と虫。
深い木陰を作る木の葉の茂みから蝉の声を聞いて
夏草の伸びた草の間から掻き分けるように聞える虫の声を聞くと
梅雨明けか・・・そう思うとホットする。
夏に届けられる一通のラブレター、
木の葉にかかれたメッセージには、唯、一言「夏」それだけ
夏。もうその言葉だけでひと夏の夜に燃えつきる激しい恋の始まりを予言している。 | | 南山城近辺にて |
| | 2008・7・19 Sat |
| | つながってる?アイテム | | Soundtrack fromコーヒープリンス1号店~心ときめくコーヒーの香り~ (音楽/CD) |
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| ブルー |  |
| | 朝。目覚める・・・空に広がるのは青だ。
私はこの色が好きだ、
この青、海の色であり空の色で人の冷めた色
でもこの澄んだ色の中に深い想いが沈んでいる、
求めて止まない、愛して止まない青
とても綺麗だ
貴女の優しく包んでいる素敵な色である。
その空が急変したのは午後から、
朝の青空を消しゴムでゴシゴシ・・消すように消してグレイを塗って、黒インクの入ったバケツを蹴飛ばして散らかしている
混ざり合う黒と灰色、梅雨の最後の足掻き色だ。 | | 南山城近辺にて |
| | 2008・7・13 Sun |
| | ブルーつながりアイテム | | TOSHIBA Lacooコードレススチームアイロン TA-FV61(L) メタリックブルー (ホーム/キッチン) |
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| 野いちご |  |
| | 少し遅れたかな・・・そう思いながら山に行くことに。いつも作る握り飯の海苔が切れて、
今日は持たずに山に向かう。
いつも摘んでいる森に向かう途中でいちごの群落を見つけて試食タイム「うまい」
こうなると子供の世界、もう夢中になって食べる。
一通り食べると目的を思い出して次へと急ぐ、私の悪い癖である。
目的地の森に入ると・・・「あちゃ!実がついていない」残念、水芭蕉と同じ読みが浅かったか?・・・草の上に膝をついてがっくり。
仕方ない。諦めていつもと違う道で帰ろう、そう思いながら横道に進む。
道端の茂みの中に、熟した赤い実が生っているではありませんか?間違いなく野いちご。
嬉しさの余り時間を忘れ、次から次へ野いちごを口に入れていました。
もう野生種のいちご、誰も摘まないのかな・・・哀しくなりました
この味、熟女の接吻の味かな・・・大切にしたい山の味。
山葡萄、アケビ、山栗の消えたいま、この山の旬、無くしたくないそう思いました。
唯でさえ、温暖化の影響で森が失われつつあるいま、
身近な里山の森、これからも大切にしたい。 | | 南山城近辺にて |
| | 2008・6・2 Mon |
| | うまいつながりアイテム | | ミニのぼりセット うまい酒 (ホーム/キッチン) |
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